2010年06月13日
Magpulクアッドスタックマガジン
The Firearm Blog -- Magpul’s Quad Stack Magazine より
マグプルは新しいマガジンの特許を提出していたようです。
これは興味深いですね・・・。


外観は太くなってます
だいだいマガジン2本分の太さのようです。
矢印(16)の部分が非対称になってます。
この非対称部分は弾を正しく上げるために役立つようです。

中身。
中央の仕切りで弾のスタックを二つに仕切ります。
マガジンクリップで二つのマガジンを連結させる事がありますが、
このマガジンの場合は、側と中央の仕切りが
マガジンクリップの役目をしているイメージですね。
スプリングも工夫がされているようで、
矢印(44)の連結部分の上下でスプリングのテンションが違うようです。

面白いフォロアー部分。
中央の仕切りで分かれるようです。
装弾数は50~60発程度の予想です。
フルロードで倍程度の重さになってしまいますが、
フルオートでの火力アップは魅力です。
マガジン交換の手間も省けそうです。
ドラムマガジンのC-Magより装弾数が少ないですが、
こちらの方が携行性に優れているでしょうね。
従来のマガジンポーチも使えそうです。
自分がC-Magとこのクアッドスタックマガジンのどちらかを選ぶとしたら、
間違いなく後者です。
この記事のソースの方は、USMCのM27-IARに理想的と書いていますが、
もちろん従来のM4/16にとっても魅力的なアイテムだと思います。
下記はクアッドスタックマガジンの特許に関する詳細です。
残念ですが、携帯だと見れないです。
Pat 20100126053
Magpulはこれからもイケイケなんだろうなぁ。
オマケ - Magpul Ronin
んー、良さげ?
それでは、今回も長々とお付き合い、ありがとうございます^^
マグプルは新しいマガジンの特許を提出していたようです。
これは興味深いですね・・・。


外観は太くなってます
だいだいマガジン2本分の太さのようです。
矢印(16)の部分が非対称になってます。
この非対称部分は弾を正しく上げるために役立つようです。

中身。
中央の仕切りで弾のスタックを二つに仕切ります。
マガジンクリップで二つのマガジンを連結させる事がありますが、
このマガジンの場合は、側と中央の仕切りが
マガジンクリップの役目をしているイメージですね。
スプリングも工夫がされているようで、
矢印(44)の連結部分の上下でスプリングのテンションが違うようです。

面白いフォロアー部分。
中央の仕切りで分かれるようです。
装弾数は50~60発程度の予想です。
フルロードで倍程度の重さになってしまいますが、
フルオートでの火力アップは魅力です。
マガジン交換の手間も省けそうです。
ドラムマガジンのC-Magより装弾数が少ないですが、
こちらの方が携行性に優れているでしょうね。
従来のマガジンポーチも使えそうです。
自分がC-Magとこのクアッドスタックマガジンのどちらかを選ぶとしたら、
間違いなく後者です。
この記事のソースの方は、USMCのM27-IARに理想的と書いていますが、
もちろん従来のM4/16にとっても魅力的なアイテムだと思います。
下記はクアッドスタックマガジンの特許に関する詳細です。
残念ですが、携帯だと見れないです。
Pat 20100126053
Magpulはこれからもイケイケなんだろうなぁ。
オマケ - Magpul Ronin
んー、良さげ?
それでは、今回も長々とお付き合い、ありがとうございます^^
Posted by 儲 at 00:10│Comments(0)
│実銃ネタ