2010年11月26日
実戦訓練施設
military.comのKiT Upに、
個人的に興味深い記事が。
Training for Deployment — Hollywood Style
(記事中に動画あり。ACSスタッフによるの説明です)

Allied Container Systemsが、実戦に即したフィールドを提供してくます。
ウェブサイトを見てみると、なにやら様々な訓練ができるように、
サービスを提供してくれるようです。
ウェブサイトはモチロン英語ですが、
同サイトの"Urban Operations"の左側にビデオがあるので、
それを見れば、どんな施設か理解がしやすいと思います。
このような、実戦に近い環境で現実的な訓練ができるということは、
兵士達にとって非常に有益です。
だいぶ前に紹介した、
”Hyper-Realistic Training”と似たような訓練ができるのかな?
というか、一度でいいからこんな施設でサバゲがしたいですw
もう一つ、military.comより
Army Working on Lightweight .50 cal
ブローニングM2重機関銃を再設計したテスト中のXM806に関する記事です。
個人的に興味深い記事が。
Training for Deployment — Hollywood Style
(記事中に動画あり。ACSスタッフによるの説明です)

Allied Container Systemsが、実戦に即したフィールドを提供してくます。
ウェブサイトを見てみると、なにやら様々な訓練ができるように、
サービスを提供してくれるようです。
ウェブサイトはモチロン英語ですが、
同サイトの"Urban Operations"の左側にビデオがあるので、
それを見れば、どんな施設か理解がしやすいと思います。
このような、実戦に近い環境で現実的な訓練ができるということは、
兵士達にとって非常に有益です。
だいぶ前に紹介した、
”Hyper-Realistic Training”と似たような訓練ができるのかな?
というか、一度でいいからこんな施設でサバゲがしたいですw
もう一つ、military.comより
Army Working on Lightweight .50 cal
ブローニングM2重機関銃を再設計したテスト中のXM806に関する記事です。

従来のM2のほぼ半分の重量になり、
リコイルが少なくとも60%も減少します。
光学機器も搭載しやすくなるようにも設計されているとの事。
こんな物もあったんですねw
知らなかったw
重量が半分にもなれば輸送、展開も非常に楽になりますし、
リコイルの減少、光学機器の搭載は、
精密な射撃を実現します。
M27-IARはその精密さにより、
少ない射撃でも有効な攻撃ができ、
効果的な制圧ができるとの評判です。
XM806も従来のM2よりも
効果的な制圧攻撃が可能になると期待されているようです。
XM806は現在のM2と全て置き換えられるのではなく、
火力を必要とする軽歩兵師団や特殊部隊に配備される予定のこと。
ちなみに、PEO-soldierのウェブサイトにも
XM806に関する簡単に説明する記事がありますが、
ここを見ようとするとブラウザが
「証明書が不正で信頼できないサイトです」みたいな事を言うんですよね・・・
まあ、自分は無視して除外させましたけどw
米軍関連のサイトはこの手の警告が多い気がしますけど、
なんででしょ?
それでは、この度もお付き合い、ありがとうございました^^
Posted by 儲 at 23:06│Comments(0)
│ミリタリーネタ